Description
CIOTAは2016年よりスタート。
岡山に工場を構え、生地の製造、販売を行う
株式会社シオタが立ち上げたアパレルブランド。
原料の選別から、生地のデザイン、 生地織り、
洋服のデザイン、縫製仕様の考案、縫製まで、
洋服作りにおけるすべての工程を
徹底的にこだわり、
高品質な製品を作り上げています。
使用する生地においては、
インドの南部でのみ栽培され、
世界の綿の生産量においてわずか
数パーセントしか収穫できない最高級の
超長繊細綿、
スビンコットンを使用しています。
上質なスビンコットンを使用した
各製品の着心地は
他者を圧倒する最高級の着用感です。
26AWのファーストデリバリーは、
昨今注目されているバレルレッグパンツを
イメージした、CIOTAとしては珍しい
亜種とも表現できる
Cotton Twill Football Oval 5 Pocket Pants。
サッカー選手など、大きいお尻と大きい太ももを
カバーしスタイルを良く見えるパンツがテーマ。
シルエットは渡りから裾にかけて
カーブを描きながらワイドに広がるバギーシルエット。
ワイドなシルエットながらカーブを描き、
よりワイドさが引き立つも、レングスにさほど影響しない
独特のシルエットでカジュアル、モード、
共にバランス良くお使い頂けるアイテムです。
使用している生地は通称カツラギ。
カツラギとは、「葛城(カツラギ)織り」という
太い糸で織った綾織りの厚手綿織物です。
ドリルとも言われ、ツイルの一種になります。
綾目と呼ばれる斜めの線(急傾斜の畝)が
表面に現れるのが特徴です。
本来は2本の糸を撚り合わせた双糸を使用しますが、
現在市場に出ている多くは単糸が多く、
今回のサンプリングした生地は
60年代のリーバイスのアメリカ製
ヴィンテージ生地を設定から分析。
タテ糸が8/1、ヨコ糸が7/1を使用しており、
カツラギ(葛城)織物は、
もともと双糸を基本としていたこと、
生地の膨らみとガッシリ感を再現しつつ
更にアップデートする為には、
贅沢にスビンコットン30/1の糸を
4本撚って縦横に使用する製造方法に。
甘撚りの細い糸を4本に撚る事で太い糸にして、
縦横同番手を使用する事で効率性、
独自の柔らかさ、更に強度に貢献する事にもなりました。
染色され生地を仕上げると、
厚地なのにスビンコットンならではの光沢、
4本撚りからの膨らみ感やねっとりした柔らかさ、
それらが答えとして帰ってきました。
経年変化をも楽しめ、フォッショナブルにも着用でき、
スビンコットンの柔らかさ、軽やかさも体感できる
CIOTAオリジナルの一本となっています。
※モデル着用(174cm、63kg) size4
※モニタの環境により実際の色と多少異なることがあることをご了承ください。
Materia
cotton 100%
Size guide
- 4
- ウエスト82cm、股上30cm、股下76cm、腿幅38cm、裾幅26cm
- 5
- ウエスト84cm、股31cm、股下77cm、腿幅39cm、裾幅27cm